■牽引車<HEAD・トラクタ....>追加登録

                                 −自分で出来そうなことは、自分でやってみたい−

陸運局 広島事務所


■必要書類
 ・ライトトレーラ連結仕様検討書
 ・ライトトレーラ連結仕様検討計算書
 ・主要諸元表<陸事に備え付け>
 ・申請書(様式8 OCRシート)<陸事で販売している>
 ・トレーラの車検証
 ・牽引車の車検証<コピーでもいいかな>
       係員が確認する場合があるかもしれない。
 ・印鑑<認印>


■牽引車追加登録料金
 申請書代(様式8号 OCRシート)の42円。


   *計算用書類2種類<広島の場合: 各陸運局により若干の違いがあるらしいので確認のこと>


















                ライト・トレーラ連結仕様検討計算書
1.トレーラの慣性ブレーキの省略
   w+55             (     )+ 55                      OK→2.(1)へ
  ───── ≧ W’ ─────────────≧ (     )     → or
     2                  2                             NG→2.(2)へ
2.連結制動停止距離
 (1)慣性ブレーキ無のトレーラ
  《連結状態の停止距離(LT)をけん引車の50km/h時の停止距離(S)から計算で求める。》
        W + W’               (    )+(    )
LT=S×─────── =(     )×───────────── 
           W                      (      )    (*○で囲む)
                =(     )≦ 22m                       → OK・NG
  *Sの値は、次の@〜Bのいずれかの方法により算出すること。
 @(S)を諸元表等の記載値から直接求める場合
   S=(     )m
 A(S)を諸元表等記載の100km/h時の停止距離(Sa *)から求める場合
   *国産の平成6年4月以降製作の新モデル又は平成8年1月以降製作の継続モデル乗用車は、高速
    ブレーキ等基準が適用され、諸元表には(Sa)が記載される。
   S=0.25×(Sa +10)
    =0.25×((     ) +10)=(     )m
 B(S)を主制動力(Fm)から計算で求める場合
                  W×1.05        50
   S=9.8425 × ───────── + ─── 
                   Fm           36
               (      )×1.05       50
    =9.8425×────────────  +───  =(    )m
                   (      )         36
(2)慣性ブレーキ有のトレーラ
  《連結状態の停止距離(LT)を主制動力(Fm)及び慣性ブレーキ制動力(Fm’)から計算で求める。》
                  (W+W’)×1.05      50
   LT=9.8425 × ───────────  + ───
                  Fm+Fm’           36
                  ((      )+( ))×1.05            50
     =9.8425×────────────────────── +─── 
                  (      )+(     )                36
     =(      )≦22m         →OK・NG
3.連結時駐車ブレーキ制動能力
  B=(w+w’)×0.2≦Fs
  B=((     )+(     ))×0.2=(     )≦(     )            →OK・NG
*けん引車が高速ブレーキ等基準適用の乗用車の場合、次の計算式でも差し支えない。
  B =(w+w’)×0.12≦Fs(この場合、Fsは積車時の駐車制動力(諸元表等記載値)とする。)
  B =((     )+(     ))×0.12=(     )≦(     )          →OK・NG
4.トレーラの駐車ブレーキ制動能力(トレーラの検査時のみ要検討)
  B’=W’×0.2≦Fs’
  B’=(     )×0.2=(     )≦(      )                    →OK・NG
5.連結時車両走行性能
GCW=W+W’=(     )+(     )=(     )
(1)121×PS−1900≧GCW
    121×(     )−1900=(     )≧(     )                 →OK・NG
 (2)4×WD≧GCW
4×(     )=(     )≧(     )                            →OK・NG















申請者氏名<         >
ライト・トレーラ連結仕様検討書

           牽引車                    トレーラ

車 名                    車 名
型 式                    型 式
登録番号又は               登録番号又は               
車体番号                  車体番号
車両重量                  車両重量
車両総重量                 車両総重量
主制動力                   慣性ブレーキ制動力
駐車制動力                 駐車制動力
最高出力                  車体の形状 ・ボートトレーラ
                                ・キャンピングトレーラ
駆動軸重                          ・その他


*注 保安基準の適合性については、。別添の計算書による

*追加登録の様子は、ここにあります・

  


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