Private Field Express!



Private  Field Express!


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1998

コンボイミーティング

in 大鬼谷ACNオートキャンプ場

11月21・22・23日

いつもの、晩秋が3日間あいにくのぐずついた天候。
子供たちは、元気に走り回っていたけれど。

さすがに、夕食は暖かいものが恋しい恋しい...。
アルコールもノンアルコールも
暖かい、サイドオーニングルームのなかでないとすすまない。

形はともあれ、暖かさを確保してくれる、オーニングルームに感謝感謝の3日間。



RAPID31T&ALPAINE

          友人のALPINE
10月10・11日

牽引車をPRADOに替えて初のキャラバンであります。
今回は、友人の初TOWINGとも併せて、慣らし運転と相成ったのです。

場所は、広島県の東側、比婆郡東城町にあるオートキャンプ場。
天候にも恵まれ、秋の夜長を以前知り合いになった方と偶然隣のサイトとなったりして
大人も子供も楽しい週末を過ごしてしまったのです。
サイトは満員でしたが、近所迷惑な方もなく、ゆったりとした
時間を過ごすことが出来たようにおもうのです。

PRADOの調子も良く、トレーラーを牽いてのキャラバンにも弾みがつきそうな感じ。
友人の家族も大満足の様子で....
奥方たちは、周囲の片づけを後目に日なたで、読書の時間を過ごしたり...


ラピード&キャンプレット

7月19・20日 < 天候:雨のち晴れ >

またまた、3台<トレ−ラー2台>でのキャンプとなりました。
あいにくの天候でしたが、回復傾向と判断し出発したのでありました。
目的地に着くまでは、曇り・小雨・大雨が降っていましたが、キャンプ場に到着して
CHECK−INを済ませて、博物館と2日分の買い出しに出かけることにして
トレーラーをサイトに残し、いざ出発!!

子供たちも雨天にも関わらず、不満もなく夕食の準備までがすぎていった。
3時過ぎには、雨も上がり海岸にしては涼しく、虫のいない過ごしやすい夜だった。
次の日は、釣に海水浴に潮干狩りと盛りだくさんに楽しんだのでした。

キャンプサイトは、満員のはずが、前日18日からの雨でキャンセルが多く
半分以上のサイトが空いていました。
おかげで ,窮屈な思いもせずラッキーな週末。


ゴールデンウイークは、自宅にいよう!!


ゴールデンウイークの終わりに行ってみました。  トレーラーキャンプ!!


5月4・5日<2日間>  場所:広島県比婆郡の某所
      <正式なキャンプ場ではないので、紹介するには気が引けるのです。>

 デリカ正面にトレーラーがもう一台


いつものメンバー<家族/子供引き連れて...>で、行ってみました。
どうしようかと、あれこれ計画してみたものの、どこも満員御礼!!
まるで、銀座・原宿・六本木状態なるもののようで、予約も冬の間から考えていないと
どこにも入れない。
これは、私の住んでいる地方だけでしょうか?
気に入っているオートキャンプ場も、みなさんの情報をもとにしたキャンプ場も、
オートキャンプサイトは予約完了状態!!
テント担いで、歩くところはあいているのにトレーラーじゃ行けないじゃないか。
そんなこんなで、近場で穴場の予定だった所。
予約もなしに今までの年なら充分利用できたはずだった。
ところが、ここもまるでディズニーランドのようではありませんか。<少し誇張しすぎだけど>
でも、3家族の車とトレーラーを泊めるスペースがとれないなんて予定外。
無理いって本当は宿泊はできないらしい場所を利用させていただいて
その後は、楽しい一夜を過ごしたのはいうまでもありません。

ダッジオーブンと簡易薫製システムが稼働し、手慣れた手つきで夕飯とその後の懇親会用
のつまみまでが用意されたのです。
但し、その日の夜は風が強く寒かった。
3家族も入れるトレーラーはないし。
タープの下で、熱燗・ホットウイスキーにシャンパンetc...

次の日は、子供たちの希望により釣り堀でこどもの日スペシャルサービス!!
それぞれの家族が、おみやげ分の魚を釣り上げて帰路についたのです。


かえって次の日、夏休みの予約をしたのは、いうまでもありません。

私は、やっぱり春秋冬キャンがいい。
サイとも余裕があって季節もいい。
マナーの悪い人も少ないような気がするし...!!

 満 開!!

海に面したビューポイント <神島なびっくキャンプ場>

4月4・5日 <岡山県笠岡市 神島なびっくキャンプ場>
天候にも恵まれ、暖かい春の日差しをいっぱいにあびて、のんびりキャンプ...
やっと出来た休日...

ほんとうは、金曜日から2泊3日で四国に渡るつもりが、急遽仕事が入り1泊2日に変更
今回の目的は、春休みのため 子供を四国の「レオマワールド」にという内容のはずだった

初めて利用するキャンプ場には、不安と期待がつのる。
特に、トレーラーを引いて行くようになってからというもの、オートキャンプ場と名が付くものの中にあって
も、情報に不安の残るものが少なくないように感じる。

一応は、電話でトレーラーを引いていくことを確認はしているものの
実際にキャンプサイトに到着するまでは、不安なもの
ナビを導入してからは、はじめて行く場所の時は、利用価値が大きい
誤って、行き止まりや細い露地に入る心配が少なくなるから...

我が家から約2時間、制限速度で走っての話...
キャンプ場につくと瀬戸内海が一望出来る、絶景のキャンプサイト
デイキャンプでトレーラーを引いて来ている人もいれば
はじめてオートキャンプに来たという家族もいて、8組くらいでしょうか!!
サイトの大きさも充分すぎるほどある上に、トレーラー派には嬉しい


段差がない芝のサイトであります。
デイキャンプ用のサイトも別に確保されていて充分なもの

海は見えるし、海岸も近い、桟橋があってつりもできるしと
このほかにもまだまだ楽しめるところがいっぱいのキャンプ場でした

家族そろって 満足 満足!!
2日間のんびり充電してきました。
<2日目の午後も後がいないとのことで夕方まで、フリーに使わせていただきました>

但し、帰るときに灯火類の不具合を発見!!
重大事故につながりかねない故障に、顔面蒼白の手前でした
応急処置が出来ず、やむなく現状維持で無事帰還!!
詳しくは、ガレージの方へどうぞ!!

 

Lets's Go

氷点下のキャンプ場へ... <大鬼谷キャンプ場>

11月2・3日 <比婆郡高野町 大鬼谷オ−トキャンプ場>
          金曜日に降った雪の残る中、予定とおり、トレーラーキャンプに出発...

予定は、未定のフリータイムキャンピングということで、出発した今回のキャンプ。
目的もなく、予定も決めずに出発した。

我が家から約1時間(制限速度走行で...)の場所にあるオートキャンプ場
比較的、整備されており当日は、宿泊3組が先客でした
併せて、4組のうちトレーラーやキャンピングカーの組は、我が家のみ。
少しばかり情報交換を期待していましたが、残念...
しかし、この季節のテントでのキャンプは、根性がいりそう...

午後3時頃には、日がかげり寒さがましてくる
我が家のトレーラーのFFヒーターにも、火が入った

なんと暖かいこと....!!

日暮れから、今夜のディナーとなったのです
暖かい食事をとりながら眺める日暮れもいいもの!

次回は、鍋にしようなどといいつつ、食も進む
ゆっくりのんびりと時間がすぎていったような気がしたのでした。

それにしても、夜は寒い.....
FFヒーターが、暖かすぎると寝る前に切って寝たのですが
さすがに、夜中の1時過ぎには、再点火とあいなり、翌朝までお世話になりっぱなし

朝起きると、サイドオーニングや、風よけの横幕はバリバリ。
陽が当たって気温が上がる9時過ぎまでは凍ったまま!

ブランチをせっかくなのでと、外でセット。
しかし、子供には中の方が暖かくていいのにと不評の様子

親の思いは伝わらない
氷点下の中でのキャンプは、一応無事に終了し
昼過ぎには、次の予定があるため我が家に帰還したのでした

それにしても、テントで泊まっている人は、寒そうだった

脱帽

キャンプを始めて20年にもなるが、寒い寒い
晩秋のキャンプは、したことがない

したくなかった




次回は、瀬戸内でトレーラーキャンプ
<12月中旬実施予定でしたが諸般の事情で延期になりました。次回UPします..!



' Go

数年ぶりの林道走行にワクワク、ドキドキ、ハラハラ.... 腹減った!!

★ ”あまご”<渓流魚>を仕込んで、さあ出発...!!  

昼食は、”あまご”の塩焼きと焼き肉に決定...
テーブル・イスに鍋釜積んでいざ出発!オット!ビールビールt...
自宅を午前10時にスタートの予定が若干すぎて10時30分くらいに出発。
約50分のドライブで、釣り堀に到着...
お昼の、あまごを充分に仕込んで さあ、本日の目的のフィールドへ

のはずが.....
この夏の豪雨の時に被害が大きかったらしく、林道が結構あれている。しばらくは良かったのに!

なんと山側から土砂が林道に被さっているではありませんか!
一瞬、デリカを置いていこうかな?と思案...

先導のランクルは、さすがにランクル!
貫禄で片側の谷に落ちることなく通過

デリカの動きを見てもらうものの、ラインが少し山側に行くとズルッと...
気持ち悪さは、経験者にどうぞ...
そのまま行くわけには行かないので、一度後退

もう一度ラインを確認してスタート
今度は、なんとか無事通過!!やれやれ...

少し行くと、今度は、谷川が鉄砲水で1/3がえぐられているのです。
谷川を確認しつつランクルのラインを辿って通過!!

この先には、V字がしばらく待っていたのでした。

ジムニーの頃がなつかしい!! かれこれ5年前までは、2代目ジムニーが我が家にいたのに...
ジムニーなら軽々と通過できる場所も、街乗りデリカとなりつつある、所詮は、乗用車

なんとも、精神的に良くない。以前なら、どんな所も道も、1/25000の地図一枚で走っていたのに

デリカにばかり乗っていると、野生の血<地の利も...>が薄れてしまって
今度は、絶対ランクル!

そう思いつつ、しばらく走って、本日のフィールド到着!! 12時30分を回った頃だったかな...

早速、2家族で手分けをして、昼食準備  さすがにこの部分は、誰も手慣れたもので、
串焼き準備に、さしみ。それに焼き肉から、火おこしまで...
あっという間に、完了して温かい食事をおいしくたらふくいただきました。

作者自身は、帰り道も少々気になるところではあったが、おいしさには、勝てないのです。
山麓の秋を感じて、味わって、充分に堪能して変えつて来ました。

ということは、転落もせず、バーストもせず、無事だったということ。
最後に付け加えておきますが、この林道は、普段なら乗用車で充分にあがれる場所だったのです。
今年は、水害の為に様子が違っていました。

教訓  デリカは、街乗りとTOWINGにしておこう。
  
次回は、秋の夜長キャンプ <キャンピングトレーラー>その1をお送りします。


場所ですか...ここは、比婆帝釈国定公園の周辺を行く 林道の途中..
あまごでわかる人がいるでしょう。  


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